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| 良い指の形、腕の力の抜き方、きちんとしたタッチの仕方、良い音の出し方や音の響かせ方、レガート奏法、いろいろな音色の出し方や表現の仕方、きちんとした楽譜の読み方等が出来るように、指導をしています。 特に、良い指の形や腕の力の抜き方の習得は、いろいろな音色を出せるようにしたり、いろいろな表現が出来るようにするのにとても大切なことなので、しっかりマスターすることが大切です。 難しい曲を弾くようになると、腕が痛くて弾けなくなってしまう方がいます。 ピアノを弾いていて、腕が痛くなってしまうという方は、腕に力が入っているのです。 そういう方は、それ以上悪化しないように、なるべく早く腕の脱力を学んだほうが良いですね。 指が弱いとか、強い音が出なくて悩んでいる方も、指の形を整えて腕の力を抜くことをマスターして、あとはちょっとしたコツ(このコツの習得は非常に重要!)を教わって努力をすれば、強い音や良い響きの音を出せるようになっていきますよ。
また、楽譜の読み方も、楽譜に書いてある音符や記号をしっかり理解して弾けるようにすることが大切です。 楽譜の表面だけでなく、奥を読み取り、表現できるようになることも大切です。 たとえば、fやpなども、ただ強く、ただ弱く弾くのではなく、どのように強く、どのように弱く弾くと曲が美しくなるのか等、読み取れるようになることが大切です。 これらの事を、一人一人の上達の具合に合わせながら、具体的に分かりやすく指導していきます。 ピアノは、誰が弾いても音の出せる楽器ですが、美しい音を出したり、いろいろな表現が出来るようになるには、基礎を正しく学ぶことが大切です。 基礎を正しく学ぶことにより、いろいろな表現が出来るようになり、自由に自分の心を表現できるようになるのです。 もちろん、心で音楽を表現することもとても大切です 正しい演奏技術と、心で音楽を表現することをしっかり学び、心の底から気持ちよくピアノが弾けるようになれたら、とても素敵なことですね。
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