本文へスキップ

楽しみながら上達できるレッスンをしています。静岡市葵区安東、ピアノ教室 "フロイデ"



静岡県静岡市葵区安東

 ひとりごと



日ごろから思っていること、感じたこと、
ピアノを学ぶ上で大切なこと、
ピアノを演奏する上で大切なこと。。。等
少しずつ書いていきたいと思っています♪

「ピアノを学ぶ上で大切なこと、ピアノを演奏する上で大切なこと」については、こちらにまとめました。
どうぞご覧になってください。




脱力と打鍵の仕方

ホワイトデーの贈り物

2019年 ご挨拶

今年もあと少し

新雪の山

音楽は言葉です

新年度

皆既月食

2018年 ご挨拶

これ以前はこちらをご覧ください。





2020年 ご挨拶


新年あけましておめでとうございます。

昨年は、大きな災害が多い年でした。
今年は、平和で素晴らしいことが沢山ある年でありますように!
そして、皆様の所に沢山の幸せが訪れますように!

さて、今年は、ベートーベンの生誕250年を迎える年ですね。
2020年12月16日は、生誕250周年記念日です。
というわけで、私もベートーベンを勉強し直してみることにしました。

私は、ベートーベンの曲の中でも、後期のソナタがとても好きです。
どれも奥深く味わい深い音楽なのですが、表現が大変難しいです。
特に一番最後の32番は内容が難しく、若い頃はなかなか理解するのが難しくて、ただ弾くだけになっていましたが、この年になってやっと何かがつかみかけてきたような気がします。
でも、きっと後10年もたつと、あの頃はまだまだ何も分かっていなかったなあと思うのだと思いますが(笑)

まあ、そこが面白いところなのですよね。
終わりがあったらつまらない、勉強すればするほど、いろいろなことが見えてきてより美しいものになっていく、そこがピアノを学ぶ醍醐味の一つなのかなあと思っています。

さあ、今年もまだまだ頑張りますよ!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。



2020.1




脱力と打鍵の仕方


ピアノを弾く時、「脱力をしましょう」と良く言われると思います。
脱力は、良い演奏をするためにはとても大切です。
脱力がしっかり出来れば出来るほど、音の響きも良くなっていきます。
当然、表現力も上がります。

脱力が出来ていれば、ピアノを弾いていて腕が疲れるということもありません。
長時間ピアノを弾いても疲れないで弾くことが出来ます。

頭は疲れますが(笑)

では、脱力とは、具体的にどうすれば良いのでしょうか。
脱力などして力を抜いたら、ピアノなんて弾けない、と思っている方もいらっしゃるようですね。
確かに、全部力を抜いてしまったら弾けませんよね。

さて、では、どうすれば良いのでしょうか。
言葉だけで説明することは難しいですが、要するに、余分な力は使わずに、打鍵に必要な筋肉だけを使い、力まずに弾くということです。

腕をだら~んとぶらぶらにして力を抜いてみて、腕の重さで打鍵してみてください。
指や腕の力で押し付けるように弾くのではなく、指に腕の重さをかけるようにして打鍵をすることが大切です。
腕の重みを、指、手のひらでしっかり支えることが大切です。
決して力んではいけません。
体のパワーを楽に伝えるための姿勢、体や腕、手首の使い方、指の形も大切です。

注意しなければいけないのは、ただ重さをかけただけでは、たたきつけるようなつぶれた音になってしまうので、打鍵をする瞬間の微妙なコントロールが重要になってきます。
脱力が出来ているつもりでも、実は出来ていないということも多いですので要注意です。

そして、タッチをする瞬間のコントロールがうまく出来るようになっていくと、伸びのある綺麗な音が出せるようになっていき、色彩豊かな演奏が出来るようになっていきます。

レッスンでは、私が実際に弾いてみてお手本を示すと共に、私が生徒さんに手を添えて、力加減等微妙な動作をお伝えし、生徒さんが実際に打鍵をしてみますので、具体的にどのような感じか分かると思います。
私が手を添えながらですが、生徒さんご自身の指でタッチをして綺麗な響きの音を出せるようにしていきますので、とても分かりやすいと思います。

そして、私が手を外してみて、ご自身でタッチをして、その感じが分かるようになったらしめたもの。
後は、微妙なタッチの差を工夫していくと、一人でも伸びのある美しい響きの音が出せるようになっていきます。

ピアノは、誰が弾いても簡単に音が出せてしまうので、工夫して音を出すということをせずに、ガンガン弾いてしまいがちです。
でも、打鍵(タッチ)の仕方を工夫していくと、本当に素晴らしく美しい音が出るのです。

皆様にも、この打鍵法を学んでいただき、綺麗な音でピアノを楽しんでいただけたらと思っています。

上記のような脱力や打鍵法は、上級者だけのためのものではありません。
子供から大人まで、ピアノを弾く誰もにとって大切なことです。

たとえば、ちょうちょを弾く時だって、ちょうちょがひらひら飛んでいる感じで弾けたら、とっても楽しいと思います。
教室の子供達に、硬い音や、きつい音、柔らかい音、きらきらした音。。。いろいろな音の表現でちょうちょを弾いて聞かせると、どの子供達も、綺麗な音のちょうちょが良いと言い、まねして弾こうとします。

心地よい音、心地良い流れの音楽、気持ちがいいですよね!

2019.4





ホワイトデーの贈り物










小学校5年生の男の子が作ってくれました。
お母さんと一緒ではなく、一人で作ってくれたのですよ。
とても凝っていて、香りも良く、すご~く美味しいケーキでした。

彼は、ピアノも上手に弾けますし、柔道も習っているのですよ。
かっこいいですね!
とても素敵な男の子です(^^)

2019.3




2019年 ご挨拶


新年あけましておめでとうございます。

皆さまにとって、健康で過ごすことが出来、楽しいことが沢山ある年でありますように!

私は、今年も精一杯頑張ります。
生徒の皆さんが、楽しそうにピアノを弾く姿、目を輝かせてピアノに向かう姿、成長する姿を励みに、沢山のことを勉強して頑張っていきたいと思います。
生徒の皆さんと共に、一生懸命勉強してまだまだ成長していきたいと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。




2019.1




今年もあと少し。

今年も残りわずかとなりました。
今年は、皆様にとってどのような年でしたでしょうか。

私は、今年も、生徒の皆さんと楽しくレッスンをすることが出来、そして、上達する姿を見ることが出来、とても有意義な一年を過ごすことが出来ました。

生徒の皆さん、本当に成長してくれました。
嬉しいですね!
今年新たに入会した幼児さん、小学生、大人の方達も、短い間にとても上達してくれました。

大人の方達も、音の出し方を丁寧にレッスンしてきましたので、とても綺麗な音が出せるようになり、とても音楽的な演奏が出来るようになりました。
「今まで、このように細かいところまで丁寧に教わったことがないので、どんどん上達して綺麗に弾けるようになっていくことが面白く、ピアノが楽しくて楽しくてしょうがない」とのことです。
本当に嬉しいことです。

ピアノという楽器は本当に奥が深く、やればやるほど魅力を感じるようになっていきます。
素晴らしいです。
生徒達も、この素晴らしいピアノの魅力にはまっていますね!

さて、私は、来年早々には還暦を迎える年齢になってしまいました。
年齢を重ねるということは、沢山の経験を積んで、いろいろなことが分かるようになり、若い頃には見えなかったものが見えてくるので、身体能力が劣ってくる等マイナス面もありますが、悪いことばかりではなく、それはそれで素晴らしいことだと思っています。

ピアノに関しても、今までの勉強の積み重ねや、人生のいろいろな経験を積むことによって、若い頃より、より深い音楽表現が出来ると思っています。
レッスンも、長年のいろいろな経験により、的確な指導が出来、より内容の濃いレッスンが出来ると思っています。

さあ、まだまだ頑張りますよ!
これからも、沢山のことを学び、沢山の経験を積んていきたいと思います。
いろいろな新発見がありそうで、とても楽しみです。
      
来年も、生徒達の上達する姿を楽しみに過ごせていけたらと思っています。
これが、私の元気の源です(^^)

2018.12




新雪の山




雪が降ったので、11月末の連休に山の写真を撮りに行ってきました。
白馬大出から見た、白馬鑓ヶ岳と杓子岳です。
降りたての新雪が輝いてとても綺麗でした。

ところで、正面の白い斜面の下に温泉があるのですよ。
標高2100メートルにある鑓温泉です。
歩いてしか行けない(5時間位かかります)秘境の温泉です(^^)

とっても良い温泉なのですが、せっかく入って汗を流しても、歩いて帰るうちにまた汗だくになってしまうのが欠点です。
山小屋もあるので、泊まるといいかもしれないですね(^^)

2018.12




音楽は言葉です。

音楽は、言葉と同じように、いろいろな感情、思い、情景等を表現し、気持ちを伝えることが出来ます。
場合によっては、言葉を上回ることもあるかもしれません。

ですが、演奏の仕方によってはなかなか気持ちが伝わりません。

言葉でお話しする時は、抑揚やトーン等に変化をつけることによって、気持ちを伝えることが出来ます。
ですので、例えば、「遠足楽しかったよ!」を「え・ん・そ・く・た・の・し・か・っ・た・よ」と棒読みしたのでは、楽しかった気持ちが伝わってきませんよね。

音楽(ピアノ)も同じです。
音符をただ連ねるだけの弾き方では、気持ちは伝わりません。
強弱、音色の変化、フレーズの歌い方や間の取り方、その他いろいろなことを工夫することによって、多彩な表現をすることができ、気持ちを伝えることが出来ます。

そして、上手に気持ちを伝えるためには、表現するためのテクニック(いろいろな音色を出すためのタッチの仕方、表現の仕方等《基本をしっかり学べるレッスン参照》)を学ぶと、気持ちが伝えやすく、とても素敵に弾くことが出来ます。

もちろん、テクニックだけではなく、気持ち(心)を込めることもとても大切です。
心が無くては気持ちは伝わりませんから。
でも、それだけではなかなかうまくいきません。

お母さんがやさしく赤ちゃんに話しかけるような、優しい声の音で弾きたいなあと思った時、優しい音で弾くためのタッチを学んでいないとなかなかうまくいきません。
楽しいことがあって元気にお話しする時、元気といっても、感情のおもむくままたたいて弾いてしまったら、怒っているみたいな音になってしまいます。
綺麗な響く音で明るく弾けたら元気な表現になりますね。

ピアノでお話し出来たら素敵ですね!
気持ちを込めることと、気持ちを上手に表現するための技術を学んで、ピアノでお話ししてみませんか?

ピアノがもっともっと楽しくなりますよ!

2018.8




新年度

さあ、新年度が始まりましたね。
新入生の皆さんは、新しい学校生活に、期待と不安でワクワクドキドキされていることと思います。

私の教室でも、小学校、中学校、高等学校とそれぞれに進学された生徒さん達がいます。
皆さん、新しい学校生活をとても楽しみにしています。

これからまた、生徒の皆さんの成長する姿が見れるかと思うと、ワクワクしますね。
皆さん、強くたくましく、でも優しい心を忘れずに成長していって欲しいです。

また、新しい生徒さん達との出会いもあり、これからがとても楽しみです。
音楽やピアノのこと、沢山のことを教えていってあげたいです。
私も学ばせてもらうことが沢山あると思います。
一緒に勉強していきたいと思っています。

これからどんどん成長していく生徒達に負けず、私も益々頑張っていかなければと思っています。
そして、年齢を重ねても、輝いていられたらいいなって思っています。

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。





2018.4




皆既月食




1月31日に撮った皆既月食の写真です。
自宅のベランダで撮りました。

静岡では天気が良くなくて見えないかも、という予想だったのであきらめていましたが、なんと、見えるではないですか。
レッスンを終えて慌てて準備をして撮ることが出来ました。

皆既食の初めから見ることが出来ました。
刻々と色が変わっていく様子が面白かったです。

上の写真は皆既食最大付近のものです。
下の写真は皆既食の始まりに近い時のものです。
色と光り方が多少違いますよね。



望遠レンズで撮るので、月があっと言う間に画面からはずれてしまい(月の動きが結構速いので)、三脚に備えたカメラで、月にピントを合わせながら追っていくのが大変でした。

スーパームーンの皆既月食をこれだけ綺麗に見れることは、私の一生の中ではもう無いかもしれないので、とても感激しました。

ちなみに、スーパームーンと言えば、1月2日のスーパームーンの方が大きかったですよね。
下の写真は、1月2日の宮城県の伊豆沼でのスーパームーンです。

大きな満月が水面に映ってとても綺麗でした。
手前の沼には白鳥がいるのですが。。。この小さい画像では分かり辛いですね(笑)

今思えば、もっと白鳥のシルエットが綺麗に写るように、角度とかいろいろ考えて工夫した写真も撮れば良かったのですが、手持ちカメラでなんとなく撮ったのでこんな感じです(^^)




2018.2




2018年 ご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

皆様の所に、たくさんの幸せが訪れる年になりますように!

私は、今年も沢山のことを勉強して、生徒の皆さんと共に成長し続けていきたいと思っています。
精一杯頑張ります。

そして、「習って良かった!」と心から喜んでいただけるような、楽しくて、尚且つ内容の濃い、質の高いレッスンを、全力で行っていきたいと思っております。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。





2018.1.1







               




     SINCE1983


ナビゲーション


美しい音で綺麗に弾けるようになるためのヒント集です。

基本をしっかり学べるレッスン
綺麗に弾けるようにするため、上達するための大切なテクニックを学べるレッスン

一人一人の個性を大切にしたきめ細やかなレッスン



   



当ホームページ掲載の文章・写真等の無断転載を禁じます。
Copyright(C) 2005-2018 Piano School Freude. All Rghts Reserved